1日の練習メニュー例

1日の練習メニュー例【9~10歳(3・4年生)】

9~10歳(3・4年生の練習)【遊ぶ – 興味を持つ】

【第2育成段階後半】9~10歳の指導概要トレーニングの割合重点などを挙げましたが、実際に1日の練習でどんなことを行っていけばよいでしょうか。

第2育成段階前半(7~8歳)の練習では自分を中心としたボールを扱うテクニック(ドリブルシュート)を多めに取り入れましたが、第2育成段階後半では2人の関係で行われるパスボールコントロールの要素も増やしていきます

さまざまな練習メニューで子供たちが積み重ねてきたスキルやアイデア、創造性をさらに促進させサッカーに対する興味や関心をもっと高めていきましょう!

ドイツサッカー協会の選手育成3ヶ条選手育成で考慮する3つのポイント サッカーを始めたばかりの子供が大人の選手になるまで、それぞれの年代でできることや重点は変わってきます...

【導入】 さまざまな走りや動き

さまざまな形式の鬼ごっこ(10~15分)

① Tr21) 2人組しっぽ取りゲーム

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【ボールで遊ぶ】 ボールを使ったさまざまな課題

ボールを使った競争形式など(10~15分)

② Tr3) ドリブルだよ全員集合

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【基本テクニック】 ボールを使ったゲームや競争

簡単なテクニック練習(15~25分)

③ Tr23) ドリブルゴールを突破しよう

④ Tr28) パスゴールを突破しよう

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【締めくくり】 ミニサッカー

ゲーム形式(30分~)

⑤ Tr29) 4ゴールの1対1
(余裕があれば同じ設定で2対2も)

⑥ ミニゲーム

  • 3対3~4対4(なるべく少人数で各選手が多くのアクション)
  • キーパーは無し
  • ミニゴール(コーンやマーカーでもOK)
  • ストリートサッカーの要素(自由な発想、セルフジャッジ)
【第2育成段階後半】9~10歳の指導概要9~10歳は何をしたくて何ができるか 7つの選手育成段階の第2育成段階後半では、これまで積み重ねてきたスキルを土台として、引き続き少人...