1日の練習メニュー例

1日の練習メニュー例 【3~6歳(幼児)】

動く - 楽しむ

ドイツの7つの選手育成段階の中の【第一育成段階】3~6歳の指導概要ではトレーニングの割合重点などを挙げましたが、実際に1日の練習で何を行ったらよいでしょうか。

この年代はサッカーだけでなくサッカー以外のさまざまな運動も必要です。チームメイトと楽しみながらサッカー体を動かすことが好きになるようなメニューを紹介していきます。

ドイツサッカー協会の選手育成3ヶ条選手育成で考慮する3つのポイント サッカーを始めたばかりの子供が大人の選手になるまで、それぞれの年代でできることや重点は変わってきます...

【導入】 簡単な走りや動き

さまざまな形式の鬼ごっこ(10~20分)

 Tr19) 増やし鬼 – 突破

 Tr20) 増やし鬼 – ドリブル突破

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【ボールに慣れる】 ボールを使った簡単な課題

ボールを使ったさまざまな課題(10分前後)

③ Tr22) どんなボールも友達

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【ボールで遊ぶ】 ボールを使ったゲームや競争

簡単なテクニック練習 (10分前後)

④ Tr23) ドリブルゴールを突破しよう

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【締めくくり】 ミニサッカー

⑤ ミニゲーム (15分~)

  • 2対2~3対3(なるべく少人数で各選手が多くのアクション)
  • キーパーは無し
  • ミニゴール(コーンやマーカーでもOK)
【第1育成段階】3~6歳(幼児)の指導概要3~6歳(幼児)は何をしたくて何ができるか 初めてのチーム練習や試合は、小さな子供がサッカーを好きになり将来も長く続けていくか...