ドイツの国際指導者カンファレンスで紹介された「利き足でも逆足でもシュートが打てるストライカー」になるためのトレーニングセッションです。 サッカーを始めたばかりの子供や小学生だけでなく、ある程度経験ある中高生以上にとっても数週間続けることで違いを実感できるメニューです。チームメイトとゴール数を競いあうことで、楽しみながらレベルアップできるメニューとなっています。Viel Spaß!

重点

利き足・逆足でのシュート、認知・判断、GKとの駆け引き、オフ・ザ・ボールの動き(マークを外す)、コミュニケーション

ウォーミングアップ【導入】

まずはディフェンダーのいない状況で、ゴールへの最短距離であるニア下、GKがニアを警戒したらファー下、重心が下がったGKに対してのニア・ハイ3つの基本コースを正確に狙えるように反復できるメニューです。

Tr213) 反復シュートサーキット3コース【逆足でも打てるようになる】ドイツの国際指導者カンファレンス2024で紹介された、利き足でも逆足でもシュートが打てるようになる基本シュート練習です。サッカーを始めた...

サポートメニュー【発展】

次のメニューではGKをつけた状況で行います。力任せにシュートを打つのではなく、GKとの駆け引きをしながら左右の足で狙ったコースにシュートを流し込めるように反復することができます。

Tr214) 8連続シュートチャレンジ【観る・狙う・駆け引き】ドイツの国際指導者カンファレンス2024で紹介された基本シュート練習➁です。 基本シュート練習➀「Tr213) 両足シュートサーキット...

もう1つのメニューではGKだけでなくDFがいる状況で行います。マークを外してシュートを打つためのオフ・ザ・ボールの動きを学ぶことで、シュート数の増加や決定力アップに取り組んでいきます。

Tr215) 6方向から連続1対1【シュート数を増やす・決定力アップ】ドイツの国際指導者カンファレンス2024で紹介された基本シュート練習➀➁に続くメニューです。 基本シュート練習➀「Tr213) 両...

メインメニュー【応用】

メインメニューはGKとDFがいる状況ですが、フリーマンやサーバー、ポストプレーヤーを配置して数的優位で行うことで様々な形のシュートチャンスが発生する設定になっています。

横パスやバックパスからシュート、1タッチシュート、コントロールからシュート、ドリブルシュート、DFを利用したブラインドシュートなど様々な形のシュートを実戦に近い形で反復することが可能です。

Tr221) 2+2対2+GK【シュートの意識を高める】ドイツの国際指導者カンファレンス2024で紹介されたシュート練習➀➁③に続くメニューです。 GKとDFがいる状況ですが、フリーマンやサー...

ゲーム形式【挑戦】

これまでは「DFがいない状況」や「数的優位の状況」で多くのシュートを打てる設定でしたが、このメニューでは「数的同数」の中でシュートチャンスを見つけ「打つべき時に”逆の足”でも打てる」ようにしていきます。

ルール➀では「シュートとパスは利き足とは”逆の足”」で行い、普段、利き足に持ち替えてパスやシュートを行うシーンで自然と”逆の足”を使ってプレーすることを促します

ルール➁では、「チーム内のパスやシュートは常に左右の足を交互に使う」ことで、事前に先の展開を予測してプレーし、打つ(出す)べきタイミングで適切な方の足で打つ(出す)ことを促していきます

Tr222) キック制限付き5対5+GK【打つべき時に”逆足”でも打つ】ドイツの国際指導者カンファレンス2024で紹介されたテーマ「ストライカーがどちらの足でもシュートを打てるようにする」ためのトレーニング➀...
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