1対1

Tr37) 迫りくるディフェンダーと1対1

メニューの説明

Tr36) 速いだけじゃ勝てないドリブルシュート競争対人形式に発展させたメニューです。ドリブルコースを突破するスピードによってディフェンダーとの距離や方向(横、前、後ろから)が変わるのでさまざまな1対1を経験することができます。ディフェンダーのスピードや角度によってドリブルやフェイントを使い分けてみましょう。Viel Spaß!

Tr36) 速いだけじゃ勝てないドリブルシュート競争メニューの説明 試合のなかではドリブルをしてお終いではなくシュートやパスを行います。このメニューは競争形式で行いますが、ドリブル突破の...

重点

ドリブル、フェイント、状況把握・判断、シュート、攻守の切り替え

準備

  1. ゴール(なければミニゴール)の前(15~20m)にマーカーでドリブルコースを2つ設置する(Tr36のドリブルコースを5m下げて中央のコースをはずす)。
  2. 攻撃側(青)はボールを持ち、守備側(赤)はボール無しでスタート地点に並ぶ。
  3. スタート地点の間にミニゴール(なければコーンゴール)を設置する。

進め方

  1. コーチのスタートで攻撃側はドリブルでコースを突破してからゴールを目指す。
  2. 守備側はボール無しでコースを突破してからボールを奪いに行く。
  3. 守備側がボールを奪ったらミニゴールに攻める。
  4. 攻守やサイドを変えて何度か行う。

コーチングポイント

  1. 正確なドリブルでマーカーコースを突破する。
  2. どのタイミングでどの方向からディフェンダーが来るか確認する。
  3. ディフェンダーのアプローチによってドリブルフェイントを変える。
    始めから外に逃げてシュートの角度がなくならないようにする。
    ・ ディフェンダーが遅ければゴールに向かって先にシュート
    ・ 中に行くと見せかけて縦に突破
    ・ 縦に行くと見せかけて中に突破
  4. シュートまで冷静に。シュートブロックでかわす、タイミングをずらす。
  5. 攻守の切り替えを素早く行う

バリエーション

  1. マーカーコースの形や距離を変える。
  2. 攻撃側にパスを出してからスタート(Tr39)。
Tr39) 迫りくるディフェンダーと1対1(ファーストタッチから)メニューの説明 Tr38) パスを受けてからドリブルシュート競争のマーカーの一部を外して対人形式に発展させたメニューです。パスやファー...
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