ドリブル

Tr34) 交差点の取り締まり【認知・判断+テクニック】

遊びや競争を取り入れて楽しくテクニックを学ぶことのできる子供向けのメニューです。
Tr33) 交差点にドリブル侵入とほぼ同じオーガナイズでできるので続けて試してみてください。今回は1つの色が「取締り役」としてボールを奪いに行き、それ以外の色はできる限りボールを出されないように勝負します。

フェイントを使いながら相手を抜いたり、奪いに来る相手とボールの間に体を入れてキープしたり、状況に応じたドリブルの使い分けを楽しみながら学びましょう。Viel Spaß!

Tr33) 交差点にドリブル侵入【認知・判断+テクニック】遊びの要素を取り入れながらテクニックを学べる子供向けのメニューです。障害物が動いているので、ドリブルする選手は衝突しないように常に顔を上...

重点

ドリブル、フェイント、状況把握、パス、コミュニケーション

準備

  1. 15x15mのグリッドを作る。
  2. ビブスで4色に分けて、各色ごと対面するように辺の外側に並ぶ(人数が少なければ3色、多ければ5色か2コートで行う)。
  3. 1人1つずつボールを用意する。

進め方

  1. コーチが色を言う(例:赤!)。
  2. 言われた色以外の選手はドリブルでグリッド内に入る。言われた色の選手(赤)はボールをグリッド外に置いて「取締り役」として中に入る。
  3. ドリブルしている選手は「取締り役」にボールを出されないように試みる。
  4. 「取締り役」はドリブルしているボールをすべてグリッド外に出しにいく。
  5. どの取締りチーム(色)が最も早くすべてのボールをグリッド外に出せるか競う。
  6. ボールを出された選手は、同じ色のボールを持っている選手をサポートできる。同じ色ならパスを出すことができる。

コーチングポイント

  1. 「取締り役」や他の選手の位置を把握するために周りを見る
  2. 「取締り役」とボールの間に半身で体を入れてボールを守る
  3. フェイントを使いながらドリブルで「取締り役」をかわす。
  4. 味方をサポートしてパスコースを作る

バリエーション

  1. コーチが4色のビブスやマーカーを用意し、1色を上にあげて合図する。
  2. パス無しで行う。ボールを出された選手は終わり。
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