ドリブル

Tr6) ドリブル鬼ごっこ

TR3 ドリブルだよ全員集合と同じくパスやボールコントロールの要素を外しているので、初心者や小学校低学年も楽しみながらドリブルを身につけることができます。

マーカーやコーンなど動かない障害物を使っての反復練習も必要ですが、動く障害物を取り入れた練習で状況把握(認知)や判断を伴ったテクニックも磨いていきましょう
Viel Spaß!

重点

ドリブル、フェイント、状況把握(認知)

準備

  1. 15x15mの四角形を作る。
  2. 鬼役を決めてビブスを渡す(例:4人)。それ以外の選手はボールを持つ。
  3. 全員が四角形の中に入る。

進め方

  1. スタートの合図で、鬼(赤)はドリブルしている選手のボールを足で”タッチ”しにいく。
  2. ボールを”タッチ”された選手は鬼からビブスを受け取り、新たな鬼となる。
    鬼だった選手はボールを受け取り、ドリブルで鬼から逃げる。
  3. 鬼に”タッチ”された選手が鬼だった選手にすぐに”タッチ”し返す(タッチ返し)のは禁止。
  4. 鬼が特定の一人を狙えるのは5秒まで(一人狙い禁止)。
  5. 終了時(例:2分)に鬼だった選手は罰ゲーム。

コーチングポイント

  1. 鬼の位置を把握するために周りを見ながらドリブルする。
  2. ドリブルが大きくなりすぎて鬼や他の人にぶつからないようにする。
  3. フェイントを使って鬼から逃げる。
  4. 追い込まれたらボールと鬼の間に身体を入れてキープする。

バリエーション

  1. ドリブルの種類を変えて行う(例:左足だけ、足の裏だけなど)。
  2. 鬼に手で体をタッチされたら交代。